2013年大会 【開催国:韓国】

男子はザッケローニ率いる日本が東アジアカップ初優勝を飾った。柿谷、大迫、山口、扇原など次世代の日本代表を担う新戦力の台頭が光った大会だった。女子は朝鮮民主主義人民共和国女子代表が2勝1分けで初優勝を飾った。力が拮抗した試合が続き、東アジアの女子サッカーの更なるレベルアップを体感した大会でもあった。

  • MEN‘S
    WINNER:JAPAN
    RUNNERS-UP:CHINA PR
    3RD PLACE:KOREA REP.
    4TH PLACE:AUSTRALIA
  • WOMEN‘S
    WINNER:DPR KOREA
    RUNNERS-UP:JAPAN
    3RD PLACE:CHINA PR
    4TH PLACE:KOREA REP.

2010年大会【開催国:日本】

2010年男子大会では、中国が日本、韓国を抑え2度目の優勝を果たした。 女子大会では、予選大会を経て勝ち上がった、韓国とチャイニーズ台北、 FIFAランキング上位の中国・日本の4カ国で争われ、開催国日本が連覇を成し遂げた。

  • MEN‘S
    WINNER:CHINA PR
    RUNNERS-UP:KOREA REP.
    3RD PLACE:JAPAN
    4TH PLACE:DPR KOREA
  • WOMEN‘S
    WINNER:JAPAN
    RUNNERS-UP:CHINA PR
    3RD PLACE:KOREA REP.
    4TH PLACE:CHINESE TAIPEI

2008年大会【開催国:中国】

大会名が統一された2008年大会。男子大会では、4チームが激闘を繰り広げ、 結果は韓国の2度目の優勝で幕を閉じた。女子大会では、リーグ戦最終試合で優勝をかけた 日本と中国の一騎打ちとなり、3-0で勝利した日本が東アジアの女王に輝いた。

  • MEN‘S
    WINNER:KOREA REP.
    RUNNERS-UP:JAPAN
    3RD PLACE:CHINA PR
    4TH PLACE:DPR KOREA
  • WOMEN‘S
    WINNER:JAPAN
    RUNNERS-UP:DPR KOREA
    3RD PLACE:CHINA PR
    4TH PLACE:KOREA REP.

2005年大会【開催国:韓国】

2005年大会から、女子サッカーも同時開催された。男子大会では、日本と韓国を抑え、 中国が初の東アジアのタイトルを手にした。女子大会では、韓国が地元の応援を味方 につけ、初代女王に輝いた。

  • MEN‘S
    WINNER:CHINA PR
    RUNNERS-UP:JAPAN
    3RD PLACE:DPR KOREA
    4TH PLACE:KOREA REP.
  • WOMEN‘S
    WINNER:KOREA REP.
    RUNNERS-UP:DPR KOREA
    3RD PLACE:JAPAN
    4TH PLACE:HONG KONG

2003年大会【開催国:日本】

2003年、東アジア地域のサッカー技術向上と親交を目的とした『東アジア選手権』が 開催され、予選を含め8カ国が参加した。最終戦を終え、日本と韓国が共に 勝ち点7で並ぶも、総得点数で日本を上回った韓国が初代優勝国となった。

  • MEN‘S
    WINNER:KOREA REP.
    RUNNERS-UP:JAPAN
    3RD PLACE:CHINA PR
    4TH PLACE:HONG KONG